書籍のご案内

人間革命11巻

出獄と入獄の日に師弟あり 1957年7月3日-山本伸一は、公職選挙法違反の容疑で大阪府警に不当逮捕される。 この7月3日は、12年前、師の戸田城聖が出獄した日である。民衆勢力の台頭を恐れ、 襲い掛かる

人間革命10巻

大阪の戦い‶まさか″が実現 師の意図が、脈動となって弟子の五体をめぐり、それが自発能動の実践の姿をとる時、 初めて師弟不二の道を、かろうじで全うすることができる。師弟に通い合う生命の脈動こそ、 不二た

人間革命9巻

政治改革への第一歩を踏み出す 日蓮大聖人の仏法が、行き詰った現実の社会を見事に蘇生させることを目的とする以上、 この宗教活動が、いつか社会化していくことは必然の道程であった。 ●著者/池田大作 ●出版

人間革命8巻

青年を広布推進の原動力に 戸田は、伸一に大切な権限を与え、思うがままに、立案、実践させることによって、 新たな前進のスクリューにしようと、青年部に参謀室を新設。創価学会推進の原動力にした。 ●著者/池

人間革命7巻

広布の舞台に躍り出る伸一 戸田は言った。「ぼくの懐刀の伸一を行かせることにしよう」- 伸一は、文京支部の育成のため、信心の姿勢を正すことから始めた。 やがて、弱体支部は全国制覇を成し遂げ、第一級の支部

人間革命6巻

立宗七百年-今昇る正義の旭日! 日蓮大聖人の御書全集を発刊し、「師子身中の虫」を断つ破邪顕正の 戦いを開始したこの日を起点として、広宣流布の様相は色濃く一変していったのである。 ●著者/池田大作 ●出

人間革命5巻

戸田が遂に第二代会長就任 「広宣流布のために、この身を捨てます!私が生きている間に、 七十五万世帯の折伏は、私の手でいたします」-戸田の日を吐く烈日の気迫は、 聞く者すべての肺腑を突かずにはおかなかっ

人間革命4巻

戸田の苦境を支える伸一の激闘 「古の 奇しき縁に 仕へしを 人は変れど われは変らじ」- 伸一は、歌の紙片を取り出して、戸田の前に差し出した。四面に楚歌を聞き続けていた戸田には、 今、この健気な一首の

人間革命3巻

伸一が「日本正学館」に入社 一瞬の気合であった。決定的な瞬間である。時は既に熟していたのだ。 一年前、戸田との運命的な出会いとなったあの夏の夜、山本伸一が予感したことは、 今、避けがたい現実となったの

人間革命2巻

戸田と伸一の師弟の出会い 仏法が真実であるならば、人類史上、未曽有の宗教革命を 断行する人と人との間に、必ず師弟の祝宴が存在するはずである。 ●著者/池田大作 ●出版社/聖教ワイド文庫 ●価格/838

人間革命1巻

人類の未来を開く希望の光源 一人の人間における偉大な人間革命は、やがて一国の宿命の転換をも成し遂げ、 さらに全人類の宿命の転換をも可能にする―これが、この物語の主題である。 ●著者/池田大作 ●出版社

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